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手抜き工事と職人魂・・(気と心)

横浜 立地条件地 <マンション傾斜> 

<マンション傾斜>くい補強セメント量改ざんも 3棟45本
毎日新聞 10月16日(金)21時50分配信

横浜市都筑区の大型マンションが施工不良で傾いている問題で、基礎のくい打ち工事で偽装データを使った旭化成建材の親会社、旭化成は16日夜、既に明らかになっているくい打ちを巡るデータの改ざん以外にも、施工時にくいを補強するためのセメントの量を改ざんしていたことを明らかにした。二つの改ざんに関わるくいは70本に上る。

【写真】2センチの段差ができた接続部分

 旭化成によると、セメント量の改ざんは3棟の45本。くいが強固な地盤(支持層)に届いたかを確認するデータの偽装は38本で、計13本は二つの不正が重複していた。

 旭化成建材の前田富弘社長は16日夜、住民説明会に出席して謝罪した。説明会後、報道陣の取材に応じ、くい打ち工事の現場管理者の社員がインフルエンザで休んだ2日間は、データを取っていなかったことを明らかにした。

 支持層に届いていなかったなどのくい8本について、前田社長は「職員は『わからなかった』と説明しているが、本数が多く、届いていなかったことをわかってデータを操作したと言われても仕方がない」と述べた。更にセメント量の改ざんについては「今すぐマンションに危険が及ぶというものでない」と話した。施工不良とデータ改ざんについて「誠に申し訳ありません。責任を痛感している」と陳謝した。

 旭化成によると、基礎のくいを打ち込む前に、ドリルで穴を開け、セメントを流し込んでくいを打ち込む。穴とくいの隙間(すきま)をセメントが埋めて補強される仕組みだが、くい打ちを担当した旭化成建材の作業チームは、このセメントの量に関するデータを改ざんしたり、他の現場のデータを転用したりするなどしていたという。くい打ち作業は2005年12月~06年2月、旭化成建材の社員ら6人が担当した。

 セメントの機能について、ある建設会社関係者は「くいが支持層まで達していてもセメントの量が少なければくいとしての役割を果たさないことになるほど重要。建設業界ではまったく考えられないことだ」と指摘した。

 一方、旭化成は旭化成建材がくい打ちをした全国のマンションや商業ビルなど約3000棟の都道府県別の棟数を来週にも公表することを明らかにした。ただ、住民や所有者の同意が得られていないため、建物の名称は明らかにしない方針。

 傾いたマンションは他の3棟とともに三井不動産レジデンシャルが06年に販売を始めた。住民によると、昨年9月にマンションの西棟と中央棟をつなぐ渡り廊下の手すりにずれを見つけ、同社に連絡したが、「東日本大震災の影響で問題ない」との回答だった。管理組合が11月に同社に照会し、同社は調査の結果、今年3月に最大約2センチのずれがあることを管理組合に報告。一部のくいが支持層に届いていないことがわかったのは7月下旬だったという。

 三井不動産レジデンシャルは今月9日に始めた住民説明会で、全棟の建物に構造上問題となるひび割れがないことなどから、くいの是正工事で正常な状態に戻し、設計時の構造強度にする方針を示していた。しかし、15日夜の説明会では方針を大きく転換し、全4棟の建て替えを念頭に住民と協議する意向を示した。【岸達也、坂口雄亮、水戸健一】


●大変な問題が勃発しました。
大規模マンションの改ざん!

こんな時、集合住宅のデメリットが出てきます。
やりなおし!=立て替えをするも、理事会で3/4の賛成が必要。
しかし、お年寄りなど、「もう、このままでいい!」と言う声もあるようです。

企業は3年と言っております。
その間、ホテルや賃貸で対応も保障する?というようなことを行っており、
ココがしっかりと明確になれば、建て替えた方が個人的のはベストと重いのですが・・・

子供の学校問題!
お気の毒ですが、3年、近くのAPなどの仮住まいを前向きの考えた方が
  後々の資産のリスクは少ないかも考えます。

この問題は早く解決しないと、オリンピック問題もあり、建設は忙しくなる、
結果、又同じ手抜きになる可能性もな気にしもあらず?

建築という建物も人の手・心が入るものです。

常に、私はハトよけ!と通じて感じるものは、
  下請け・孫請けの仕事は、機械的である!ということです。

必死で自分が取ってきた仕事でない!または、相手の気持ちが伝わらない物に関してはどうしても
最低限の仕事でしかない!ということを感じます。

私共のたかが「ハトよけネット」ですが、
一見、メールでの図面で見ますので、心が通じない!また大丈夫?と思われるかもしれませんが、
図面が送られてくるだけでも、相手の気持ちが十分解ります。

深刻なのか?適当なのか?
本当に深刻な場合が伝わった場合は、とことんお付き合いします。

物言わない建物、建物に関する物でも、人間と人間のやり取りで心が通じ合う時にいい仕事ができます。
  これが職人ではないだろうか?

高価なマンションVS出来合いの一戸建てVS一戸建ての注文住宅

今の私が選ぶとしたら、一戸建ての注文住宅かもしれません。
○○ハウスの建て売り住宅も建ちあがっている状態を見ないため、
 手抜きがあっても解らない。

いつの時代も、コストダウンする方法は、見えない所を手を抜く事です。
安い!安い!という方へ走る消費者は、必ずリスクがついてきます。

きちんとした物は、安い価格はありえません。

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